2014年06月10日

女性は積極的に?

遠距離交際中のM君。

入会は3か月前。ご実家が関西で、ゆくゆくは親の後を継ぐ次期社長。
26才になったので、「そろそろ地元で良いお嫁さんを」との
ご両親の意向でお預かりすることになりました。

率直で明るく、とても礼儀正しい好青年! 現在は転勤で群馬県に在住。
週末を利用して帰省するので、どなたか良いお嬢さんと
お見合したいとのご希望で、3人の方をセッティングしました。夜

そして、初めにお見合したスポーツウーマンのお嬢さんと意気投合。
交際がはじまりました。揺れるハート

先に気に入ってくれたのが彼女の方。(多分・・)。

初めてのデートになんと、金沢まで出てきてくれたんです!!新幹線  るんるん

う〜ん! いいねー! この積極的な行動!わーい(嬉しい顔) そして自分の思いを率直に表現する勇気!ハートたち(複数ハート)

彼は、感動したそうです。もうやだ〜(悲しい顔)黒ハート

そして話すほどに 彼女の明るさが気に入り、とても楽しい時間を過ごせたとの一報が届きました。

以来、月に1度は彼の方、もう1回は関西の彼女の方へ、遠距離交際となりました。

お互いのご両親も興味を持たれ、ぜひお会いしたいと、GWはお互いの家を訪問。

わずか2カ月の間に、ご両家の親御さんも巻き込んでの交際を続行中。

プロポーズも時間の問題かな?わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

やはり決め手は、彼女の積極性だと思います。

男であれ、女であれ、「この人!」と思う人と出会ったなら、自分から意志表示が大事!パンチひらめき

まだうじうじしてるあなた!
勇気を出して、行動しましょう!手(チョキ)車(セダン)


posted by アピオ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月17日

結婚は学歴じゃないよ

ここには様々な職種、学歴、年収、趣味・資格をお持ちの方が登録されています。
「先生」と呼ばれる医者、教授、弁護士から、堅実な公務員、一流企業の社員、
自営業、芸術家・音楽家など、幅広い層の方々が婚活されています。

当然、女性が男性を選ぶ場合は、職業が一番重要ポイント。
なぜなら年収に大きく反映するから。 
そして学歴。 勿論高いに越したことはなく、身長も避けられない要素。                                                            

いわゆる「3高」。 
「年収・学歴・身長」の高い男性が、女性のあこがれる基準なのです。

そんな中で登録2年目のT君。
41歳で中卒、年収350万。車の免許証無し。はてさて・・。

そんな息子を心配して、何とか婚活させてやりたいと、2年前相談に来られたのがお母様でした。
正直、お預かりしてもお見合いが組めるだろうかと、自信がなかったので、お断りする気持ちでいました。
ところが、お母様から次の一言で、気持ちが動いたのです。

「うちの子は、中学卒業して、コツコツ真面目に働き、私たち夫婦に家を建ててくれたんです」

「まあ〜親孝行な息子さんですねー」

「ローンは無いんです。」

「えっ! ・・!」

今時家建てて、ローン無い男性って、凄くない?

その彼の優しさと、堅実さに感心しました。

何とかしてあげたい・・。

そんな気持ちになり、
「時間はかかると思いますが、頑張ってみましょうか!」と
お預かりすることになりました。

やはり、学歴第一の中で婚活は厳しいものでしたが、ナント3ヶ月前、
とてもいい出会いがありました。
明るく、人柄の良いお嬢さんで、肩書きより、人柄を重視されるとのこと。

彼の優しさに気づいてくれたのです。
交際に入ると、お相手の仲人さんと、耐えず情報交換しながら、
大事に大事に、二人の仲が進展するよう、配慮を重ねてアドバイス。

彼はそのアドバイス通りに進めてくれました。
彼の自宅にも招き、ご両親と「たこやきパーティ」をして
彼の生活も見てもらいました。

そして、昨年のX’マスイヴにプロポーズ。

少し戸惑った彼女でしたが、翌月にはOKの返事がありました。

ご両親は大喜びでパニック状態。勿論、本人はいうまでもありませんが。

ご縁は学歴に関係が無いってことを改めて感じました。

初めからムリだと決め付けてはいけないということですね。

高学歴イコールすぐ結婚・・とも限りません。

やはり、相性ですね〜。そして、お二人の優しさも大きな条件ですね。

いたわり、思いやりの心がないと ステキな人に出会っても

こっちを向いてもらえないかも。

さあ!磨きをかけましょう! 優しい心になるように!
posted by アピオ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年11月10日

ご縁って不思議

この夏の終わり、誕生したカップルの話。

女性は婚活2年目の会員 I さん。
これまで、何人かの男性と交際もしたけど、なかなか結婚まで発展しない。

そんなある日、申し込んだお相手から、受諾の返事。
今度こそ!と、その方のプロフィールを改めてみたところ、
ナ、ナント、申し込んだ覚えの無い、しかも怪しげな写真の顔。

彼女は会員番号を間違えて申し込んでしまったのでした。

しかし、受けていただいたのも何かの縁・・ってことで、期待もせず、
お見合いした当日、I さんから電話。

私。「お疲れ様。分かってるよー。お断りでしょ? タイプじゃない人だものね。」

I さん。「それがね〜。会ってみて良かった。写真よりずっと普通で、話も弾んで、結構楽しかったです!」

彼は中学校の同窓生だったそうで、地元の話でメチャメチャ盛り上がり、意気投合。
結局、そのまま交際し、2ヶ月目には彼からプロポーズ。
来年の3月3日に、結婚式も決まりました。

彼女が自分の好みで申し込んでいたら、彼との出会いは絶対無かった。
間違えなければ会えなかった、「出会い」だったんです。

「ご縁」っていうんでしょうね。
「赤い糸」のお相手は、こっちだよって、神様がいたずらして、会わせてくれたのでしょう。

本当にご縁って不思議ですね〜。
posted by アピオ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記